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ハワイ検定とは

ハワイアン・カルチャー・セミナーの模様

ハワイアン・カルチャー・セミナーは、『Hula / Volume 1』の内容をもとにフラの歴史を通し、ハワイアン・カルチャーを感じていただくセミナーです。 一緒にハワイの歴史を学び、言葉を学びませんか。

■ ハワイアン・カルチャー・セミナー クムからのメッセージ Vol.7
2007年12月1日 広島にて開催

初めての中国地方セミナーは、セミナー受講者と一緒に広島原爆ドーム慰霊碑を参拝した後に開催されました。戦時中のクムのご家族のお話を伺い、涙を流しながらのセミナー開始。そして、その後は受講者からの質問にひとつひとつ答えるというセミナースタイル。日本で好きな食べ物は、好きな場所は、日本のフラの現状は、ハワイアンカプとは、などなど多数の興味深いトピックをクム・カヴァイカプオカラニ・ヒューイット氏が丁寧に答え、それに受講者がまた質問をする。こういったスタイルのセミナーもまた素敵なものです。

1時間半のセミナーだったのにも関わらず、気が付けば2時間が過ぎ、最後はクムのフラ。クムと受講生みなの思いが1つになった記念に最後は集合写真。広島にもOHANAが出来ました。

   

■ ハワイアン・カルチャー・セミナー クムからのメッセージ Vol.6
2007年11月30日 松山にて開催

初四国! 一瞬にして松山を好きになったクム・カヴァイカプオカラニ・ヒューイット氏。このセミナーの前に宇和島水産高校えひめ丸慰霊碑を参拝に行った話から始まりました。「過去を忘れることなく、将来を見て生きて行くことが必要です。」と語ったクム。そして、クムが初めて日本に来た時の話を聞きながら、また新たなクムの一面を見ることが出来ました。

松山でのセミナーは、えひめ丸、カヒコ、ハワイ文化がアメリカによってなくなりつつあること、と少し内容の重いトピックでしたが、所々にジョークを交えての1時間半はあっという間でした。最後にクムのフラを見たときにはみな感激し、うっとりしていました。

   

ハワイアン・カルチャー・セミナー クムからのメッセージ Vol.5
2007年11月28日 横浜にて開催

関東では今回で第3回目となる、クムからのメッセージセミナーです。「元気の源は"歩くこと"。忙しく考え事をしながら歩くのではなく、景色を見ながら、空気を感じながらの散歩を1時間はしてください。」とクム・カヴァイカプオカラニ・ヒューイット氏からのメッセージ。日本に来るたびに、新しい植物を発見するそうです。ただ生きるのではなく、一瞬一瞬を楽しく「生きている実感」を。

『Hula / Volume 2 〜Kahiko〜』から、クムのカヒコについての熱い想い、正しいクムの選び方、生徒でいるために何が必要か、とクムの口から今までに聞いた事のない話を伺うことが出来ました。正しく伝統を学んでいきたいと目をギラギラ輝かせていた受講者の皆さんが印象的でした。

   

ハワイアン・カルチャー・セミナーVol.7
2007年7月21日 神奈川にて開催

東京セミナーでおなじみの鳥山親雄先生を招き、受講者が一番興味のある「神話」についての講義でした。「神様」と「神話」の違い、「地理学上的に言われているハワイ諸島が出来た順番」と「神話で言い伝えられている順番」の違い、四大神、ペレ、ペレを取り巻く家族や友達など、曲に合わせながらの2時間は本当にあっという間でした。通常の対談式のセミナーではなく、写真など資料をプロジェクターに映しながらの講義とあって、みなさん常に手を動かしメモを取っている姿が印象的でした。

   
第1回検定攻略セミナー
2007年6月9日 東京にて開催

受付開始よりも1時間も前より集まり、資料や公式テキストブックを見ながら勉強している受験生たち。練習問題を30分解き、その後隣同士で「出来た?あの問題分かった?」などと話している姿を見るとみなとても勉強熱心なんだな〜と感じました。スクリーンを使っての講習会がスタートし、次々に質問が飛び交います。講師2人も受講者と一緒にまた勉強していかなければな、と感じた2時間だったのではないでしょうか。みなさまの意識の高さに驚かされました。
   
クムからのメッセージ Vol.4
2007年6月6日 東京にて開催

通訳には岡田エリサ先生を迎え、日ごろよりエケ・クムの考えを理解しているだけあり、とても素晴らしい通訳でみなさま満足されていらっしゃいました。メリーモナークの審査員として大変だったことは? 本当のカヒコとは? Forgiveの心などなど、とてもエケ・クムらしい、穏やかであるのに強い意志が感じられました。みなさまからの質疑応答を設けエネルギッシュな会場になりました。最後の締めくくりは...「Ka eha ke Aloha」いろいろな思いがこみ上げ、涙が出てきました。
   
クムからのメッセージ Vol.3
2007年5月28日 名古屋にて開催

なんとサプライズにミス・アロハ・フラ・2007であるケオニレイとヒューイット先生の娘さんのウラが登場!急遽決定したため衣装は簡単なパレオ。「恥ずかしい〜ごめんね〜」と言いながら優しいまなざしで踊ってくれました。精神の豊かさが衣装をカバーしていました。本当に心の大きさがHULAに表れて来るものです。
   
クムからのメッセージ Vol.2
2007年5月24日 博多にて開催

福岡で幕開けしたクム・フランク・カヴァイカプオラニ・ヒューイットのセミナー。通訳には以前博多セミナー時にハワイ語を行っていただいたアンドリュー氏を迎えました。フラのことはもちろんのこと、クムが一番落ち着くときやHappyな時などをお話いただきました。家族を本当に大切にされているのだと感じながらALOHAの発音によって意味が違うなどを学んだ「クムからのメッセージ」でした。
   
ハワイアン・カルチャー・セミナー Vol.6
2007年4月22日 東京にて開催

メリーモナークの直後に行われたセミナーでした。
たくさんの著名人の方々に街頭インタビューをし、メリーモナークへの気持ちを熱く語って貰いました。その中にはもちろん、今回のセミナーの先生「鳥山親雄先生」の姿も。メリーモナークの話で盛り上がりながらも先生の魅力に引き込まれます。そして、今回のテーマ・王制について分かりやすく説明が始まりました。ハワイの歴史は本当に奥深いものです。王朝の流れがとても日本と似ているところも日本人がハワイを好きな理由の1つなのでしょうか。気付くと2時間過ぎていたセミナーでした。
   
ハワイアン・カルチャー・セミナー Vol.5
2007年4月21日 博多にて開催

多数の言語を巧みに操るアンドリュー・クラーク氏を先生にお迎えし、始まったセミナー。第1部はハワイ語のレッスン。始めに、文章の組み立て方を学び、次のステップへ。Na Edith Kanaka‘oleの歌詞の意味、文法、言葉を一曲まるごと勉強出来るというフラを習ってる方も習っていない方も勉強になるセミナーでした。第2部は九州ウクレレ族による演奏。心地よい音楽がハワイに居るような気分にしてくれました。頭をフル回転した後に、リラックス出来たと大好評でした。
   
ハワイアン・カルチャー・セミナー Vol.4
2007年4月8日 大阪にて開催

第1部・第2部と分かれて行われた今回のセミナー。 第1部はハワイアンミュージック界で「日本の父」と言われている宇野幹雄氏。音楽はもちろんのこと、ハワイの歴史について分かりやすく皆に理解出来るよう、穏やかな声でお話いただきました。 その姿、声に惚れた方も多数いらっしゃったようでした。
第2部は「ハワイアン・フラ歴史文化検定」のサンプル問題10問に皆で挑戦し、全問正解の方にはコナコーヒーやハワイアングッツなどGET!!
皆で楽しく勉強出来るというのが大変好評でした。
   
ハワイアン・カルチャー・セミナー Vol.3
2007年4月7日 岡山にて開催

祖父が日系であり、民俗学を専門に研究しておられ、フラにとても精通されている、近藤一義氏をお迎えいたしました。
資料を沢山駆使し、ハワイアンインストルメントの歴史・ハワイアンソングの歴史・そしてフラの動きの意味をとても詳しく教えている姿に惚れ惚れされた方もいらっしゃったようです。アカデミックな見解を聞き、もっと勉強したいと思わせられたセミナーでした。
   
ハワイアン・カルチャー・セミナー Vol.2
2007年4月6日 名古屋にて開催

祖父が日系であり、民俗学を専門に研究しておられ、フラにとても精通されている近藤一義氏をお迎えいたしました。名古屋という場所からか、とても勉強熱心な方々がセミナーに来られました。ハワイの歴史をハワイからの視点だけでなくアメリカ合衆国の視点で語る近藤氏。知らなかったハワイと日本との関わりも勉強できたセミナーでした。
   
クムからのメッセージ Vol.1
2007年3月9日 東京にて開催

みなさまご存知のクム、フランク・ヒューイット氏の登場です。
クムからのメッセージという趣旨のもと、クムの人生・フラについての熱い思いを直接聞けるという滅多にない機会だけあり、たくさんの方々がいらっしゃいました。チャントで始まり、クムのプライベート映像、最後にはクムのポリアフを目の前で見ることが出来ました。彼のALOHAスピリットに感動した2時間でした。
   
ハワイアン・カルチャー・セミナー Vol.1
2007年2月17日 東京にて開催

第1回目のセミナーに鳥山親雄先生をお迎えし、主にハワイアンミュージックの歴史、ハワイの歴史についてお話をしていただきました。ハワイになじみのなかった方も、ハワイに詳しい方も新たな発見があり、テキストブックを開きながらノートにメモを取っている姿を目にすることが出来、ハワイを愛している方はとても勉強熱心であるということを感じ、あっという間の2時間でした。