■ 交流活動レポート 第2回
2007年12月1日 広島原爆ドーム慰霊碑参拝
クム・カヴァイカプオカラニ・ヒューイット氏のご家族も被害に遭われた第二次世界大戦。ここ広島に原爆が落とされたことは世界中の人々が知っている事実です。資料館にはその当時の写真、衣服、街並み、そしてその後の復興を目で、心で直に感じとる事が出来ました。生存している方々が少なくなっている今だからこそ、このような悲惨なことが起こらないように私たちは後世に伝えていかなければなりません。
クムが祈りを捧げたとき、祈りが通じたかのように雨が止み、雨雲が動きました。心が澄んでいる方だからこそ祈りが通じたのでしょう。その場にいた多くの方々と一瞬でも同じ気持ちを共有出来たこと、私たちの思いが世界中に届きますように。
|