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ハワイ検定とは


■ 交流活動レポート 第2回
2007年12月1日 広島原爆ドーム慰霊碑参拝

クム・カヴァイカプオカラニ・ヒューイット氏のご家族も被害に遭われた第二次世界大戦。ここ広島に原爆が落とされたことは世界中の人々が知っている事実です。資料館にはその当時の写真、衣服、街並み、そしてその後の復興を目で、心で直に感じとる事が出来ました。生存している方々が少なくなっている今だからこそ、このような悲惨なことが起こらないように私たちは後世に伝えていかなければなりません。

クムが祈りを捧げたとき、祈りが通じたかのように雨が止み、雨雲が動きました。心が澄んでいる方だからこそ祈りが通じたのでしょう。その場にいた多くの方々と一瞬でも同じ気持ちを共有出来たこと、私たちの思いが世界中に届きますように。



   

■ 交流活動レポート 第1回
2007年11月30日 宇和島水産高校 えひめ丸慰霊碑参拝

皆様は覚えていらっしゃいますでしょうか? 2001年2月10日、オアフ島沖で愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船「えひめ丸」が、浮上してきたアメリカ海軍の原子力潜水艦「グリーンヴィル」に衝突され沈没した事故。実習生4名、教官2名、船員3名が死亡し、実習生1名はまだ家族のもとに帰っていません。そのご家族とお会いし、お話をさせていただきました。宇和島水産高等学校では、このようなことが二度と起こらないよう、この事故を忘れないよう、そしてこれからの生徒たちに明るい未来を、と学校全体で毎年2月10日に祈りを捧げているそうです。

この事故が起きてからというもの、宇和島市とハワイは深い関係になりました。市長である石橋寛久氏、宇和島水産高等学校の協力のもと、クム・カヴァイカプオカラニ・ヒューイット氏が慰霊碑の参拝を行いました。地元の方々とご遺族の方々、そしてクムの心がひとつになり、亡くなった方々へお祈りを捧げる事が出来ました。決して今後このような悲しい出来事が起こらない世界になりますように。

ご協力をいただいた宇和島市、宇和島水産高等学校、ご遺族の方々、亡くなった皆様、すべての方にALOHA。